名のないはな

あなたと僕の間に溝ができたのを

あの女は見逃さなかった。

あなたは、僕を避け始めた

「ねぇ!!なんで避けるの!!」

あなたの教室の前で泣きわめいた。

ストレスで数学の時間に倒れた。

だんだん、自傷じゃすまなくなって大量の虫を殺した