楽しんでいるうちに転入1日目は終わりまできていた。 「礼!」 「「「「さようならー」」」」 あいさつをしカバンを持とうとすると、先生に呼び止められた。 「阿部さん!ちょっと一緒に来てくれる?」 「あ、はい!」 そう言い先生に着いて行く。 「まだ渡してない教科書とクラス章を渡すから」 そう言い先生が開けた扉は相談室。 「中で待ってて。すぐ戻ってくるわ」