「……莉琉は、俺たちの姫だ。それはかわらないからいい」
優しく微笑んでくれた優羅
おもわず嬉しくて優羅に抱きついた
「ありがとう!大好きだよ!優羅!」
「あー!ずるーい!私も抱きしめられたい!」
「…俺も」
「智也は無理!莉琉は私のよ!」
「り、莉琉…照れるから離れてくれ」
え、なんで?
「………ふーん。そういうことか」
真が意味深げに微笑んだ
「やっぱりーっ!
優くんもそうだったんだね?!」
「まったく。莉琉は鈍感だな」
「それは俺も納得だ」
「え、皆なんの話してんの?」
話がわかんないよ?私

