愛せない妻へ。のレビュー一覧
5.0
妻を愛さず好き勝手する夫 そんな夫を愛していると言う妻 しかし妻が本当に愛していたのは…? いやはや 妻の思いの深さに、男の浅はかさ 妻のほうが一枚も二枚も上手でした
妻を愛さず好き勝手する夫
そんな夫を愛していると言う妻
しかし妻が本当に愛していたのは…?
いやはや
妻の思いの深さに、男の浅はかさ
妻のほうが一枚も二枚も上手でした
凄い!読み始めと読み終えた後でタイトルの意味がまったく違ったものにみえました。
大切なものを永遠に失い、壊れてしまった心。冷たく身勝手な夫を横目で見ながら、笑顔で壊れ続けたままでいることを選んだ妻。
ただ、余命僅かになった時、本当に興味のない相手にあれだけの内容の手紙を何枚もしたためるものなのか。そこに妻としての情念、夫への生涯をかけた復讐がみえた気がしました。
人の感情の複雑さが際立ち、色々な解釈ができるストーリーだと思います。
久しぶりにこのサイトを訪れ、
お勧め作品から探しました。
うわ、凄い‼︎
これが読み終えてからの直な感想です。
私は毒のある、人間の心の裏側のお話が大好物です。
最期まで、妻は私の期待を裏切りませんでした。
アッパレです!
女って怖い。
怖いけど、凄い女。
いい作品に巡り会えました。
有難う御座います。
タイトルに興味を持って読ませていただきましたが、予想以上に衝撃的なお話で、怖ろしく、そして悲しい気持ちになりました。
過ちに気付き、それを改めれば許されるだろうと考える男の身勝手さ。
恨みを決して忘れる事のない女の執念。
女(妻)の思いはそのように書かれてはいませんが、私はそのように解釈しました。なぜなら、いなくなった人を何十年も強く想い続けるなんて、現実には有り得ないと思うから。
夫への恨みがなければ、わざわざ臨終に打ち明ける必要はなく、遺書に認める必要もないはず。
とにかく衝撃的なお話で、一読の価値はあると思います。
ちなみにネタバレのレビューは書かない主義でしたが、今回ばかりは例外です。
何とも後味の悪い話ではあるが、とても重く深い。 こういう理由で、奥さまである彼女は全てを許していたんだと思いました。 きーーーりん様の作品を読むのはこれで二つ目ですが、どっちも全く違った内容で。 こちらは思わず、成程なあと唸ってしまう作品でした。 最期の妻の言葉。 それが衝撃的です。 どうぞ、読んでみて下さい。
何とも後味の悪い話ではあるが、とても重く深い。
こういう理由で、奥さまである彼女は全てを許していたんだと思いました。
きーーーりん様の作品を読むのはこれで二つ目ですが、どっちも全く違った内容で。
こちらは思わず、成程なあと唸ってしまう作品でした。
最期の妻の言葉。
それが衝撃的です。
どうぞ、読んでみて下さい。
う~ん、妻は何を考えて最後に手紙を残したのか。 怖いお話でした。
う~ん、妻は何を考えて最後に手紙を残したのか。
怖いお話でした。