「いってぇーっ!」 陸さんは床に転げ落ちた。 「ど、どうしたの蒼空!?」 「おしっこぉーーー」 蒼空は寝ぼけ眼で私に抱きついてきた。 「アハハ…おしっこね…」 今の見られてないよね~? 最近蒼空も色々わかってきたから、ごまかせない時がある。 陸さんは起き上がり、 「蒼空ぁ…お前なーーー!」 と、蒼空を抱き上げてこちょこちょしていた。