ドサッ!!
「よし、これで良いね。」
結局ゴミ置場まで持って行ってもらった。 半分以上響也先輩に持ってもらったのにビクともしてない…それに対して私は教室からここまでの距離がとてつキツかった。
「響也先輩、本当にありがとうございました。」
「いいよ、別に。暇だったし」
「…え?…文化祭の準備は…?」
「してないよ。」
「え!?」
「冗談。息抜きだよ、息抜き。」
「よし、これで良いね。」
結局ゴミ置場まで持って行ってもらった。 半分以上響也先輩に持ってもらったのにビクともしてない…それに対して私は教室からここまでの距離がとてつキツかった。
「響也先輩、本当にありがとうございました。」
「いいよ、別に。暇だったし」
「…え?…文化祭の準備は…?」
「してないよ。」
「え!?」
「冗談。息抜きだよ、息抜き。」
