五人のイケメンさんとルームシェア!?

「明日帰るのねー…早いわ。」
「そうだね。…楽しかったなー…」
ベットにダイブする亜利沙ちゃん。
「ねぇねぇ。小雪ちゃんは彼氏いるの?あ!!もしかしてもしかして、雄介?」
「!?…ちっ違うよ!!」
「えぇー…じゃあ学校内で1番イケメンの響也先輩??それともー…」
「わ、私は好きな人いないよ!?」
「えー??本当に?」

「あ、当たり前だよ!!」
「ふーん…こんなに美人さんなんだからモテると思うのになぁー!!でもでもー!!雄介君と響也先輩とかだったら誰が好き?」
「う、うーん…誰だろう、、、」
そんなの考えたこともなかった。



その日の私は好きな人の事を考えてあまり寝る事が出来なかった。