五人のイケメンさんとルームシェア!?

自動販売機は…確かここだよね?

「あれ?高島さん?」
「あ?…古本か。どうしたんだ。」
「逆上せちゃって…飲み物を買おうと。」
「そうか…大丈夫か?」
「はい。」
飲み物を買って帰ろうとした時。
《あの人が望んでることを俺は…叶えてやりてぇんだ。》
…!思い出してしまった…気になって仕方がないこと。…教えてもらえるかは分からないけど…聞いてみよう。
「高島さんっ…」
「ん?何だ。」
「あのっ…前仰ってた「あら?古本さんと高島先生ここにいらっしゃったの?」
「「…!!」」
「半田先生!」
「こんばんは、古本さん。…そろそろ消灯時間よ?」
「あ、はい。…しっ…失礼しますっ!」
…さすがにこの場にいるのはマズイだろうと思い、部屋に帰った。
その後も全く眠ることが出来なかった。