居間に行くと凄く美味しそうなオムライスがあった。
「美味しそう…!」
「…これ本当に響也が作ったのか?」
雄介君、なんでそんなに疑ってるの?
「そうだよ。」
「…」
なんか雄介君黙ったよ…
「「いただきます。」」
本当美味しそうだなー…!食べるのもったいないよ…!!
「っぐ!!」
え!?雄介君が凄く青ざめた顔になってた。
「大丈夫!?やっぱり体調…」
「あれ?雄介どうしたの?」
「…響也、ライスには確か少ししかケチャップを入れてなかっはずだが…」
「あぁ、あの後龍聖君が、お皿とか準備してる時に少ないかと思って少しだけ足しといたんだ。」
「「「…」」」
…卵の下を見ると
真っ赤なライスが出てきた。
雄介君はそうとうキツかったのだろう。
お茶をさっきから何杯も飲んでいる。
そんなに辛いのかな…
「食べるのはよせ。雄介みたいになってしまうぞ。せめて卵だけにしろ。」
…赤木さんも食べたんだろう、そうとう顔が真っ青。
…今日のお昼ご飯卵だけ……
もしかして響也さんが担当の時は…食べれないのかな?
「心配するな。 響也が担当の日は誰かが手伝う。それに響也は月に一回くらいしか担当はない。」
…良かった…
本当に…恐怖のご飯だったな…
「美味しそう…!」
「…これ本当に響也が作ったのか?」
雄介君、なんでそんなに疑ってるの?
「そうだよ。」
「…」
なんか雄介君黙ったよ…
「「いただきます。」」
本当美味しそうだなー…!食べるのもったいないよ…!!
「っぐ!!」
え!?雄介君が凄く青ざめた顔になってた。
「大丈夫!?やっぱり体調…」
「あれ?雄介どうしたの?」
「…響也、ライスには確か少ししかケチャップを入れてなかっはずだが…」
「あぁ、あの後龍聖君が、お皿とか準備してる時に少ないかと思って少しだけ足しといたんだ。」
「「「…」」」
…卵の下を見ると
真っ赤なライスが出てきた。
雄介君はそうとうキツかったのだろう。
お茶をさっきから何杯も飲んでいる。
そんなに辛いのかな…
「食べるのはよせ。雄介みたいになってしまうぞ。せめて卵だけにしろ。」
…赤木さんも食べたんだろう、そうとう顔が真っ青。
…今日のお昼ご飯卵だけ……
もしかして響也さんが担当の時は…食べれないのかな?
「心配するな。 響也が担当の日は誰かが手伝う。それに響也は月に一回くらいしか担当はない。」
…良かった…
本当に…恐怖のご飯だったな…
