五人のイケメンさんとルームシェア!?

「はぁ…はぁ…」
あそこから教室の前まで走ってきた。

「あれ?小雪、もう行きたいところ全部回ったのか?」
「う、うん。も、もう良いかな……手伝うよ。」
「そうかー…お、ありがとうなっ!じゃあ紅茶一杯頼んでもらって良いか?」
「うん」

戻ってきた時には教室はだいぶ落ち着きがあってみんなあんまり忙しくなさそうだった。

…それにしても…
あんなの初めて見たなー…

「小雪ちゃん!危ないっ!!」
「へ?」

その時にはもう遅くて、

「あつっ…!!」

手にお湯がかかった。