7月7日の恋

星夜side

「なーなー。星夜と美織ちゃんてぶっちゃけどこまでいってんの??」

朝っぱらから変な質問をしてくる俺の親友の優騎。

「どこまでって…俺らキスした事ねぇけど??」

「………?!?!はあ?!?!?!」

声でけーよ。

美織とは幼なじみの延長みたいな感じで自然に付き合ったみたいな感じだった。

だから記念日とかない。付き合う運命みたいな感じ。

美織の事は他のどんな女より大切だし守りたいっておもってる。それが俺は愛情だって思ってた。

でも他人は違うらしい…