孤独総長×全国三位の暴走族【完】










いきなり声が聞こえて周りを見ても真っ暗で誰だか分からない。








凪「・・誰」







??「あー・・俺の事忘れちゃった?凪ちゃん。」








・・凪ちゃん。









どこかで聞いたことがある声。







・・というかさっき、私がストレスで倒れたって言った?









??「言った言った。」








凪「・・姿現せよ」






??「うわ・・ひっどいなぁ、相変わらずだよ。仕方ないなぁ」







そう言ってパッと明るくなる視界。









すべてが真っ白。








その中で一人数メートル先に立っている人が見えた。









凪「・・・何で・・」








そこに“彼”がいた。







??「久しぶり、凪ちゃん」