孤独総長×全国三位の暴走族【完】






静はどこまでも大人だな・・。









静は、そんなことしてたのに、僕は・・・








そう思うと自分が情けなってくる。







ガラっという音共に静と美咲さんの姿が視界に入った。








美「・・蓮っ」






そう言って僕に抱き付いてきた。








後ろに重心がいき、倒れそうになりながらも耐えた。







蓮「・・美咲さん」









美「蓮っ・・どこ行ってたの・・凪も・・捜したんだからぁああ。バカぁっ・・!」