孤独総長×全国三位の暴走族【完】








静「・・此処」






足を止めた先は個室部屋。








『101号室』と書いてある。









扉を開けようとすると








蓮「・・嫌だ」










何かを察したのか、蓮は俺の腕を掴んでそう言った。








静「大丈夫、そんな重くはない」








俺はそれを宥めて扉を開けた。








2週間ぶりに見る彼らは凄く驚いていた。








「「・・蓮!!・・静!!」」








静side終わり