孤独総長×全国三位の暴走族【完】





巧「話してくれてありがとな。それにしても、いつまでも静は強えな」




静「え、どこが」





巧「話すってすごく勇気がいることだろ?でも静は話してくれた。だから強えなって。」




亮「そうだね!強いよ!大人だしね!」






葉「そうだな。だから、あんまり一人で抱えんなよ?」







静「ありがと。」






巧「よっし!!そういうことで。俺らは凪のとこ行くか!」






亮「検査も終わることだしね!」





葉「車椅子とかでも移動出来ないのか?凪の様子見たいだろう?」







静「あー、出来るか聞いてみる」




葉「来れたらいつでも来い。」





俺らは静の病室から出て、凪の病室に向かった。






葉side終わり