巧「話してくれてありがとな。それにしても、いつまでも静は強えな」
静「え、どこが」
巧「話すってすごく勇気がいることだろ?でも静は話してくれた。だから強えなって。」
亮「そうだね!強いよ!大人だしね!」
葉「そうだな。だから、あんまり一人で抱えんなよ?」
静「ありがと。」
巧「よっし!!そういうことで。俺らは凪のとこ行くか!」
亮「検査も終わることだしね!」
葉「車椅子とかでも移動出来ないのか?凪の様子見たいだろう?」
静「あー、出来るか聞いてみる」
葉「来れたらいつでも来い。」
俺らは静の病室から出て、凪の病室に向かった。
葉side終わり


