蓮side
バタン
蓮「怖い・・」
目の前に建っている不気味な屋敷。
それに結構大きい・・。
数分前、安眠中に葉にたたき起こされ・・無理やり車に乗らされ・・
連れてこられたのがここ・・・。
何でここに来たかは葉にある程度話されたけど。
巧「まさかこんなところに二人がいるなんてな...」
葉「早くいくよ」
僕たちは不気味な屋敷に足を進めた。
キィ..と扉を開けたとき背筋が凍った。
まだ・・日中なのに怖い。
葉「とりあえず、全ての扉を開けて行こう。誰がいるかわからないから用心していけよ。もたもたしている暇はない、行くぞ」
葉の合図で皆が散らばった。
蓮「凪~~、静~」


