孤独総長×全国三位の暴走族【完】





俺は凪のポケットであるものを探した。






静「ごほっ……ッカハ…あ、った」








あるものとは、凪の携帯。









良かった。普通に家に置いていったりするから置いてきたのかと思ってた。






震える手で





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はやくきて
もり

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視界が霞む中、送信ボタンを押して俺は力尽きた。





はやく、





きて。







静side終わり