凪「撃てば?」 闇「こんな時もあっさりしやがって。本当は怖いんだろ?」 凪「怖くないといえば嘘になる。誰だって死が間近迫ってるなら怖くなるでしょう?」 私は浅見に向かって足を進めた。 コツ…コツ…コツ… 丁度銃口がオデコに当たる所まで近づいた。 凪「…浅見が止められないなら私が止める」 闇「1歩でも動いたら次は撃つぞ。」 凪「浅見秦也、旧姓…水俣…秦也。」