孤独総長×全国三位の暴走族【完】







私は椅子の背もたれに寄りかかった。







キィと音がした。









凪「...はぁ」











調べて何が知りたかったのか分からなくなった。







だって浅見は..。







いや、必ず知らないことがあるはず。






私は再びパソコンと向き合った。










カタカタ







するとヴーヴーと携帯のバイブがなった。








画面を見ると非通知。











凪「..ハイ」









「やぁ」