孤独総長×全国三位の暴走族【完】







闇「静が一稟に戻ってきてほしいんでしょ?なら俺のとこに来て殺せば?もしかして、・・・俺を殺せねぇのか?」








ドクン






心臓から嫌な音がした。









冷や汗が額から顎に伝う。








闇「まぁ、そりゃぁそうだな、だって俺はお前の..」









凪「いやだ!」










それより先は聞きたくなくて携帯を投げ捨てた。










カシャンと音を立て携帯が壊れたらしく、既に画面は暗くなっていた。








凪「っはぁ・・はぁっ・・ハハ」







私はそのままストンとその場に座った。