その言葉に何も返せない私は・・・ ??「静は、俺が預かってるよ。いや、戻ってきたが正しいなぁ」 戻ってきた? 私の記憶の奥深く埋めた箱がカタカタと動き出す。 凪「..」 ??「水俣凪さんよぉ、仮面被って騙して総長戻れると思ってんのか?いや、戻れねぇのか。あいつらはお前なんか必要としてねぇもんな?そう、俺に言ったよな?」 一生思い出さないように・・・ 鍵をかけて・・ いたのに・・・ 現実は甘くなかった。 凪「・・っ・・浅見-azami-」