孤独総長×全国三位の暴走族【完】










その言葉に何も返せない私は・・・








??「静は、俺が預かってるよ。いや、戻ってきたが正しいなぁ」





戻ってきた?







私の記憶の奥深く埋めた箱がカタカタと動き出す。








凪「..」









??「水俣凪さんよぉ、仮面被って騙して総長戻れると思ってんのか?いや、戻れねぇのか。あいつらはお前なんか必要としてねぇもんな?そう、俺に言ったよな?」








一生思い出さないように・・・








鍵をかけて・・








いたのに・・・









現実は甘くなかった。










凪「・・っ・・浅見-azami-」