俺に突き刺すように睨んできて俺は凪から視線を外せなかった。 担当医は、凪の体に異常がなく帰って行った。 葉「凪、今までのことたっぷり聞かせてもらおうか。」 目を光らせて凪を見ていたが凪は無視。 俺から視線を外して美咲さんを見た凪。 凪「・・慧は?」