孤独総長×全国三位の暴走族【完】







高貴の言葉に最初に反応したのは蓮。











蓮「・・な、何言ってるの高貴」








巧と高貴は、何言ってんだ?というような怪訝な顔で高貴を見ている。








高「俺らの知っている真角冷は、仮面を被って誰でも突き放し壁を作る奴だ。そいつが全国一の一稟の総長、だと?ふざけるな。こんな奴が全国一の総長なら俺とタイマンしろ」










蓮「・・高貴、何言って・・」










丹「俺も賛成。こんな奴に全国を任せられねぇよ」









ダン!と立ち上がって凪を睨んだ。









不意に美咲さんが視界に入った。













美咲さんは、凄く悲しそうな顔をして凪を見つめていた。










透「・・高貴、今の言葉を今すぐ撤回しろ」