お馬鹿でゴメンネ★゛

学校到着しました。
展開早くてすいませーん←

「じゃあ、ばいばい!私は8組のようだ!さらばだ!アハハハハ!!」

クラス表を見てから自分の教室へ逃げようとした。が、

「待てこらどこ行くねん。おんなじクラスやろが。」

え?へ?e??わっつ?
「よろしくね?華菜ちゃん★゛」

嫌や嫌や嫌や嫌や!!締められる!!

「ぎゃああぁぁぁああ!!」

思いっきり逃げたのに約30mぐらい先で見知らぬ野郎にぶつかった。

「ぉぶっ!!!!!」
「ぐふぉっ!!!!!」

痛い痛い痛い!!なんで朝からこんな痛いことばっかり……!!!!クソ!!

「なんやねん!!どいてよ邪魔や…ろ…ってうわぁぁぁあああああ!!すいません!ほんまごめんなさい!!誰かわからんかってその…あれ…えーっと…」

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ。

なんとぶつかったのはスーツを着た先生らしき人やった。

「ぶふっ…あははははっ!!お前焦りすぎや。別に痛くなかったしええよwwでもその代わり…」

良かった〜……!!
って、その代わりなんや…!!もしやクリーニング代!?

「もし、俺がお前のクラスの担任やったら委員長やれ!!wwこれで許したる!」

はぁぁああああ!!??

あ、良かった…あたしのクラスの担任になる確率なんか8分の1やし…ふぅー……セーフセーフ。←

「あ!華菜!!!行くで!!遅刻する!」

「え、あ!うん!!ちょ、まって彩〜!」

彩に名前を呼ばれてすぐ追ったあたし。
そーいやあの先生地味にイケメンやったな。まあ、タイプの顔じゃないけど。

まあ、どうでもええか……