LEGEND GIRL 1


龍「…お前ら、戻るぞ。」


あ、待って…戻ったら…

ユウに会うことになるのよね…


どんな顔で会えばいいかしら…




カナト「……リン…。」


だめだ…
考えたら、余計分からなくなっちゃう…



カナト「……リン!」


『あっ!ご、ごめん…何?』


カナト「……。」



何かしらそんなに見て…

何か顔についてるかしら…?



カナト「…龍、ごめん~♪僕たち、もう、帰るね~♪」


え?カナト…どうしたの…


奏「……そうですね。リンも疲れたでしょうし…」


海「まぢかよっ!俺はまだ喧嘩してねぇんだけどっ!もうちょい…


奏「あぁ、別にあなたは帰って来なくてもいいですけど。一生。」

いや!帰る!帰りますっ!」



龍「あぁ、わかった。」


守「そしたら、また明日学校でねぇ~」


恵「リンちゃんっ!またねっ!」


建「リンちゃん、寂しくなったらいつでも俺が飛んでいってあげ…」


右京「リンさん、また明日学校で、」



建「ちょっ!最後まで言わせてっ!」


『はい…皆さんおやすみなさい。』



そう言って、私達は王龍とわかれたあと、組に電話して車を呼んで家に帰った。





なんか、いろいろと疲れたわ…

そう思って自分の部屋に行こうとした…