龍「…お前ら、戻るぞ。」
あ、待って…戻ったら…
ユウに会うことになるのよね…
どんな顔で会えばいいかしら…
カナト「……リン…。」
だめだ…
考えたら、余計分からなくなっちゃう…
カナト「……リン!」
『あっ!ご、ごめん…何?』
カナト「……。」
何かしらそんなに見て…
何か顔についてるかしら…?
カナト「…龍、ごめん~♪僕たち、もう、帰るね~♪」
え?カナト…どうしたの…
奏「……そうですね。リンも疲れたでしょうし…」
海「まぢかよっ!俺はまだ喧嘩してねぇんだけどっ!もうちょい…
奏「あぁ、別にあなたは帰って来なくてもいいですけど。一生。」
いや!帰る!帰りますっ!」
龍「あぁ、わかった。」
守「そしたら、また明日学校でねぇ~」
恵「リンちゃんっ!またねっ!」
建「リンちゃん、寂しくなったらいつでも俺が飛んでいってあげ…」
右京「リンさん、また明日学校で、」
建「ちょっ!最後まで言わせてっ!」
『はい…皆さんおやすみなさい。』
そう言って、私達は王龍とわかれたあと、組に電話して車を呼んで家に帰った。
なんか、いろいろと疲れたわ…
そう思って自分の部屋に行こうとした…
