LEGEND GIRL 1


カナト・奏・海「「「リン!」」」

カナト「大丈夫だった?」


海「リン!心配させんじゃねぇーよ!」


奏「今度から一人で勝手に行かないで下さい。」


3人とも…

『ごめんなさい…』

守・恵「「リンちゃーーーん!!」」

建「リンちゃんっ!」

右京「リンさん!」



あ、王龍の皆…



守・恵「「リンちゃん見つけたー!」」


建「リンちゃん、心配したんだぜ?
一人で飛び出すから…」

右京「大丈夫でしたか?」



仲間じゃないのに心配してくれたんだ…



『大丈夫です、心配させてすみません。』


龍「……次からは気をつけろ。」


『…はい。』


守「龍はすっごく心配してたもんね~」


龍「……うっせぇ。」



『そうだったんですか…龍さん、心配かけてすみませんでした。』

龍「……あぁ」


『あと、来てくれて、ありがとうございます。ニコッ』



龍「…ッ。///」


え?真っ赤…


守・恵「「か、可愛い…///」」


建「やべぇ…///今のはやべぇ。///』


右京「…///」


カナト「(ボソッ) リンって本当に時々鈍感だよね///」



海「(ボソッ) そーいってるが、カナトお前、赤面してるぞ…///」


奏「(ボソッ)…海、あなたもですよ…、
まぁ、私もあれはなれません…///」




カナト・海・奏「「「…はぁ」」」




3人とも何をこそこそ言ってるのかしら…