ヴヴーヴヴーヴヴー…
…ケータイ。
カナトから…。
ピッ
カナト「もしもしっ!リンっ!今どこなの?!」
『…わからない。』
カナト「わからないのに、1人になっちゃダメでしょ!あっ!ちょっ…」
海「リンっ!今、どこにいるんだよっ!
何、1人で勝手に行ってんだよ!心配するだろぉが。」
『うん、ごめん。海。』
海「…大丈夫ならいい、いや!よくねぇー!俺のとこにいねぇからダメだ!」
右京「何、馬鹿なことを言ってるんですか。かわりなさい。」
海「あっ!ちょっ、おぃ!」
右京「リン、今どこにいるのかわからないんですよね?」
…3人とも、同じことを聞くのね…
右京「では、周りに何か目立つものはありませんか?」
目立つもの…
あっ、
『たぬき。』
右京「…え?」
『たぬきの置物がある。』
右京「たぬきの置物って…そんなの、分かるわけが…」
龍「たぬきの置物だな?」
…え?黒田 龍…
『は、はい。』
龍「…わかった、そこで待ってろ。」
ブチッ、
ツーツーツー…
…なんで、黒田 龍が来るのよ…
ってか、わかるのかしら…
…ブォンブォンブォンブォン
え?
ブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォン…
ちょ、ちょっと、まって、来るとは言ったけど…
みんなでとは聞いてないわよ。
…ケータイ。
カナトから…。
ピッ
カナト「もしもしっ!リンっ!今どこなの?!」
『…わからない。』
カナト「わからないのに、1人になっちゃダメでしょ!あっ!ちょっ…」
海「リンっ!今、どこにいるんだよっ!
何、1人で勝手に行ってんだよ!心配するだろぉが。」
『うん、ごめん。海。』
海「…大丈夫ならいい、いや!よくねぇー!俺のとこにいねぇからダメだ!」
右京「何、馬鹿なことを言ってるんですか。かわりなさい。」
海「あっ!ちょっ、おぃ!」
右京「リン、今どこにいるのかわからないんですよね?」
…3人とも、同じことを聞くのね…
右京「では、周りに何か目立つものはありませんか?」
目立つもの…
あっ、
『たぬき。』
右京「…え?」
『たぬきの置物がある。』
右京「たぬきの置物って…そんなの、分かるわけが…」
龍「たぬきの置物だな?」
…え?黒田 龍…
『は、はい。』
龍「…わかった、そこで待ってろ。」
ブチッ、
ツーツーツー…
…なんで、黒田 龍が来るのよ…
ってか、わかるのかしら…
…ブォンブォンブォンブォン
え?
ブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォン…
ちょ、ちょっと、まって、来るとは言ったけど…
みんなでとは聞いてないわよ。
