守・恵「「あっ!龍たちだー!」」
建「あっ!お前ら!それに、誠さんに千穂さんも!」
右京「美菜子さんもいるということは…ほんとに花嫁さんはリンちゃんだったようですね。」
龍「…。」
守・恵「「そーだよー!」」
『私は…』
グイッ
えっ?
突然、腕を掴まれた…
誰が…
ユウ「リンは、ダメ。俺の、だから。」
えっ…ユウ…
『…ユウ、あ、あの…』
ユウ「…俺のリン…だから…」
目があった…ユウ顔が近いわ…
それに、俺のって…
“俺の、リン…”
い、や…違うわ…
あなたのリンは…
“俺のリン…”
ぃゃ…いや…いや、いや!
『ちがう…ちがう…』
カナト「…リン!」
