Black Magic〜莉緒の秘密〜

「どうして俺にそんな大事なこと?」


莉緒の顔からして、嘘じゃ
ないことは見て取れた。

それに、Black Magic総長なんて
そんなバカな嘘つくような
やつは一人もいねぇ。


暴走族が嫌いな俺でもしってる。

「先輩なら、信じられるから….」

ハニカミながらそう言った
莉緒は、すっげぇ綺麗だった。