Black Magic〜莉緒の秘密〜

私はニッコリ微笑むと、
彼女の手を引き、浜辺にむかった。

そして、その子からきいた話は、
とてもつまらないものだった….。

「ふーん?
あなたの人生って、つまらないのね」

私がそういうと、
彼女は驚いた顔をした。

今の話きいてると、
まるでお人形ね。