幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「玲音、先にお風呂入るね?」


「うん」



お風呂から上がると、玲音の姿はなかった。


なにも言わずに帰っちゃうなんて、玲音どうしたんだろう?



そんなに道場に行ったのが嫌だったのかな………


ふう……


ため息をひとつついてベッドに潜り込んだ。