幼なじみの溺愛が危険すぎる。

沙耶ちゃんとの電話を切って、りりちゃんの寝ている寝室に向かう。


相変わらずりりちゃんは無防備にグースカ眠っている。


りりちゃんの寝顔を眺めながら、りりちゃんの髪をゆっくりと撫でた。

ってか、ほんとに無事でよかった…


はぁ……



マジで焦った。



寝ているりりちゃんの隣に潜り込み、


両手でりりちゃんをぎゅっと抱きしめて、

りりちゃんのおでこに軽く唇を触れさせた。