幼なじみの溺愛が危険すぎる。

…………

……


あれ?


沙耶ちゃん、遅いな……


具合でも悪いのかな?



そう思って扉の外へと視線を向けると、

トイレから帰ってきた沙耶ちゃんが廊下で誰かと話しているのが目に入った。