幼なじみの溺愛が危険すぎる。

すると、目の前で正座していた玲音が片目を押さえた。


「玲音、どうしたの?」



「ん、目がちょっと痛い……」


「え?」


「さっき、りりちゃんに叩かれた時に指が目に入った……」


「わわっ!本当に?!

ご、ごめんねっ、痛かったよね?見せて?」




立て膝で玲音に近づいて、顔を近づける。