幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「……最近、ますますりりちゃんの平手、冴えてきたね♡

ちょっと冷やしてきてもいい?」



「ダメ。そのまま正座」


頬を赤く腫らして、うなだれて正座をする玲音を睨みつける。


「あのね、一応、確認させて。

私達、ただのお隣さんだよね?」


「うん」


「た〜だ〜のクラスメイトになったんだよね?」


「うん♪」