幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「激しい運動する前にりりちゃんと一緒に汗流したいなぁ…なんて思っただけなんだけどな♡」


バコッ。


とりあえず、手元にあった単行本の角で玲音の頭を一撃。


「サーセンした〜〜っ!」



「……で、部活は?」


「午後からだったこと忘れてた♡」


「………それで?」