幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「この包丁で、玲音クンの可愛らしい喉をグサリとやってみる?

この際、自由研究に玲音クンの標本でも作ってみる?」



「えー…最近のりりちゃん、なんか怖いんですけど…」



眉を下げて子犬のような顔をした玲音に一喝。




「誰のせいじゃーっ!!」



はぁっ……



朝っぱらから腹が立つ。