「りりちゃん、小刻みに震えて…そんなに俺に会えて嬉しい?」
勘違いもはなはだしい玲音の胸ぐらを掴み睨み上げる。
「誰が喜んでるって?
これが喜んでいるように見える?
っていうよりね、私、玲音にいきなりキスされたことまだ怒ってんの!!
ファーストキスだったのっ!!
あんたみたいに、あっちこっちでチュッチュチュッチュ他の女の子としてるのと違って、私の場合は…」
「俺が他の子とキスした回数なんて、りりちゃんとしたキスの回数に比べたら足元にも及ばないよ?」
勘違いもはなはだしい玲音の胸ぐらを掴み睨み上げる。
「誰が喜んでるって?
これが喜んでいるように見える?
っていうよりね、私、玲音にいきなりキスされたことまだ怒ってんの!!
ファーストキスだったのっ!!
あんたみたいに、あっちこっちでチュッチュチュッチュ他の女の子としてるのと違って、私の場合は…」
「俺が他の子とキスした回数なんて、りりちゃんとしたキスの回数に比べたら足元にも及ばないよ?」



