幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「電気消す?」



「……無理」



「ほら、おいで、りりちゃん♪

絶対変なことしないからさ♪

ククッ」




ベッドのなかに滑りこんできた玲音に力なく視線を向ける。




「ううっ……

ものすごく悔しい……


悔しいけど…でも、怖い………ううっ…」




「ほらほら、俺がぎゅうっとしててあげるから♪

電気もつけたまま寝ちゃおうね?」