幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「ウウ……クッ……


無、無理……もう、無理………」



30分ほど過ぎたところでギブアップ……

両手で顔を覆いながら、玲音に泣きついた。


くうっ、なんでタイトル聞かないで観ちゃったんだろう……




「じゃ、ここまでにしようか♪

俺、自分の部屋に帰るね?


おやすみ♪りりちゃん♪」




テレビの電源を切って、スクッと立ち上がった玲音のTシャツの裾をギュッとつかむ。





……


……ううっ………