幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「………え?」


「私もあなたもりりちゃんに甘え過ぎたのよ。

あの子にはあの子の生活がある」



母さんに強い瞳で見つめられて何も言えなくなり、

思わず母さんから目をそらした。


情けなくて顔を上げることができなかった。