幼なじみの溺愛が危険すぎる。

「れ、玲音っ!相手間違えてるっ!!

私、黒川さんじゃないよっ!!

もう、やだ、酔っ払いすぎ!!

つうか、キスなんてして絶対許さないからっ!!


酔いが覚めたら覚えておいてよ?!」



ジタバタと暴れながらそう言うと、玲音はもう一度唇を近づけきた。