そんな事を話していると、女達が俺達に気付いた。
あー、涼や俊は美形だからなー
めんどい事になるね
涼「げッ…女……」
俊「まぁ、たかが女だって!」
涼…死んだ魚の目…
まぁ、俺もだろう。
女ら『キャァァアアアアアアアアアキャァァアアアアアアアアア』
ッ…うッッるせぇ…
女1「誰なの?!あのイケメン3人は!」
俺達はあっという間に囲まれた。
女2「あのぉ、ぉなまぇゎ何て言うんですかぁ?」
は?もうなんなの、語尾が…
俺と涼が黙っていると、
俊が質問に答えた
俊「俺は 八雲 俊、よろ〜☆」
女『///キャァァアアアアアアアアア』
女「そちらのぉ、お二人はぁ?」
ゲッ
俺もかよ。
怜「八雲 怜。…だけど何か?(ニコッ)」
俺はてきとーにニコニコしてやった
女『キャァァアアアアアアアアアキャァァアアアアアアアアア』
涼「八雲 涼。……」
女『キャァァアアアアアアアアア、兄弟なんですねぇ
かっこぃぃー、』
とりあえず、早く理事長に行かないとなんだけど。
怜「悪いけど、通してくんない?
俺ら用事あんだよね(ニコッ)」
女『はいぃいいいい///』
