数分後…。 璃流蘭「思ったより、早かったな。」 鞍馬「ルーとライは殺られて、リーは無傷とか。笑えんな。」 笑えない。 璃流蘭「とりあえず、手当てしろ。」 鞍馬「はいはい。」 流々華「来てくれたんだね。」 まぁな。 璃流蘭「べつに。」 雷哉「リル…ちゃん…ごめん。」 鞍馬「喋るな。傷口が開く。」 璃流蘭「謝る必要なんてない。」 流々華「でも、怒ってたのに?」 怒ってたけど…。 殺られてる姿みて、呆れてものが言えなくなった。 鞍馬「リーが完全に呆れたな。」