《北斗SIDE》 本当、強いな。 北斗「そうなんだ。」 璃流蘭「生きるための義務だと思ってるからな。」 義務か。 北斗「考え方が違うんだな。」 璃流蘭「そうするしか生きれない。それ以外に生きる意味なんてないから。」 璃流蘭? 死とか考えてないよな? なんか変だぞ? 北斗「璃流蘭。死のうとか考えてないだろうな?」 璃流蘭「さぁ?どーだか。人間なんていつも死と隣り合わせだからな。」 なんか強がり方がいつもと違う。 北斗「そうだよな。」 聞ける雰囲気では、ないな。