北斗「あっ‼︎目、つぶって。」 なんで? 璃流蘭「なんで?」 北斗「いいから。」 とりあえず、言うことを聞くけど。 耳を触られてることは確かだ。 耳は弱いけど触られるぶんには慣れた。 璃流蘭「何する気?」 ちょっと怖いけど、思いっきり感じる北斗の温もり。 北斗「秘密。」 璃流蘭「キャッ‼︎」 耳が弱いって知ってるはずなのに…。 甘噛みされても…。 おかげで目が開いちゃうし…。 そしたら、北斗の顔は近いし。 璃流蘭「北斗。離れて。」