《璃流蘭SIDE》 危険な族って分かってるはずなのに、なんで行った? 昨日、様子が変だったからどこかの族に脅されてたとは思ったけど… ルルがあいつらって言ったて事はかなり危険な族。 私の手にも追えない。 ましてや、北斗だって、殺されてしまうかもしれない。 璃流蘭「だからって見殺しにするの?助けられるかもしれない命を捨てるの?族の人間なのに最低ね。」 愛里紗「リーリー。行こう‼︎」 愛里紗。 お前は怖いもの知らずだな。 殺されるかもしれない相手って分かってるはずなのに。