北斗「でも、璃流蘭の気持ちが聞けて良かった。」 北斗? 璃流蘭「そう。」 北斗「璃流蘭が俺のそばにいてくれれば他にはなにもいらない。」 恥ずかしい言葉を。 璃流蘭「2人しかいないって思っても恥ずかしいんだけど…。執事たちが盗み聞きしてるかもしれないし。」 北斗「いいじゃん。」 甘えん坊なんだ…。 意外。 本当に甘えん坊なのかは、わからないけど。 不安だろうな。 誰にも相談できてないなら。 相談できる相手がいても相談できないのが1番辛いけどな。