陸人「あとさ、昔から消えたいって考えてたのか?」 陽「消えたいとは言ってた。なんで、生まれて来たんだろうって。なんで、私ばかり家の事を押し付けられなきゃいけないのって。」 稜「それを、リュリュさんたちは知ってるのか?」 陽「知るはずは無いよ。1人で部屋でもがいてたもん。」 もがいてた? 北斗「璃流蘭は今まで色々と背負ってたんだな。」 大翔「1人で色々と葛藤しながら。」 陸人「それなのに、俺らはaquaとしてしか璃流蘭さんに接しなかった。だから、北斗は振られた?」 はっきり言うな。