気持ちに気づけば もう感情は溢れるばかりで 出会って日から、 さっきの出来事までは ぐるぐる脳内を駆け巡り 息が出来ないんじゃないかってくらい 胸が締め付けられる。 「宮田ぁ...ばかぁ...」 ひたすら走った私は空き教室で ただ泣き続けることしか出来ない。